クレジットカードの審査の基準
クレジットカードを取得したいけど、私は審査に通るのだろうか?
審査ではどのようなことを調べられるの?
どういった判断基準でクレジットカードの取得の可否が決まるの?
などといった、学校では教えてくれないクレジットカードの審査の基準について
いくつかご紹介したいと思います。
クレジットカードの審査基準
クレジットカードの審査の基準は、同一の審査基準と言うものは無く、
各クレジットカード発行会社が独自に決めている基準で判断されています。
このようなケースがあります。
VISAカードを取得しようとしたら審査で落とされて取得できなかったけど、
アメックスでは審査が通りカードを取得できたという場合もあります。
ただし、各社が採用している審査基準でも同じやり方があるのも事実です。
例えば、スコアリングシステム、属性、個人信用情報、ブラック情報での審査
などといったことは、共通で調べられているようです。
クレジットカードを取得しやすい人・取得しにくい人
審査に通る通らないということを置いておいて、
実は人物によって取得しやすい人や取得しにくい人がいるのは事実のようです。
審査に通りやすい人
社会的地位の高い職業に就いている(弁護士や医者など)
公務員である
上場企業に勤めている
年収が高い人
勤続年数が長い人
不動産(家や土地)を所有している人
審査に通りにくい人
フリーターやパートなどの非正社員
自営業
無職
クレジットカードの審査基準項目
これらの項目についてポイント制により、
規定のポイント以上になった場合にカードの発行・取得となります。
(1)年齢
ほとんどのクレジットカードの申込資格者として「高校生を除く18歳以上」という
基準が設けられています。もちろん、ゴールドカードなどはもっと資格者の年齢は
高くなっています。
(2)勤務先
倒産のリスクを検証するため勤務先審査が行われます。
(3)勤続年数
大半のクレジットカードは最低勤務年数1年以上と規定を設定しています。
(4)職種・勤続形態
サラリーマンなのか、公務員なのか、自営業者、アルバイトなのかを審査します。
(5)年収
一般カードでは年収200万円といわれています。
ただし、この年収は利用限度額の設定上、審査されているケースもあり、
一概に200万以下でも取得できないというわけではありません。