クレジットカードの種類
クレジットカードの種類:銀行系、信販系等々
クレジットカードを発行している会社を選ぼうとしている方は分かると思いますが、
どこに決めたらよいかわからないほど数多くのクレジットカードが世の中にはあります。
発行している会社も様々だし、同じ発行会社でもサービスが異なるカードがあるし、
幅広すぎて選ぶのに迷ってしまうほどですよね。
そこで、今回はクレジットカードを発行している会社はどのようなところなのかを
ご案内したいと思います。
クレジットカードの種類
現在、外出するだけで様々なところでクレジットカードの発行申込ができるほど
ちまたにあふれている感じがしますよね。
ショッピングに行けば小売業者や百貨店、秋葉原に行けば電気専門店、
お弁当を買いに行けばコンビニなど、
彼らとクレジットカードが提携して独自のクレジットカードを発行して、
様々なサービスを提供していることはお分かりいただけると思います。
そこで、クレジットカード発行会社を分類化すると、
実はたった4つの分類にまとめられることができるのです。
(1)銀行系
銀行もしくは銀行グループ会社が発行するクレジットカードです。
現在、日本のカードシェアの約4割を銀行系が占めています。
例えば、三井住友カード、UFJカード、UCカード、DCカード、JCBなど。
(2)信販系
クレジットカードの代表的な存在で系列の中で一番歴史が古い。
日本信販などの国内専用のブランド有しています。
例えば、日本信販(Nicosカード)、ライフカード、オリコカード、ジャックスなど。
(3)流通系
スーパーや百貨店、デパートといった小売店舗が主導のクレジットカードです。
消費者への特典や顧客の固定化を図るために発行されており、
多くのカードは年会費が安かったり無料だったりする。
例えば、イオンカード、セゾンカード、OMCカード、IYカードなど。
(4)メーカー系
メーカーが提携して発行されているクレジットカードです。
流通系と同じように、販売拡大のために様々なサービスが提供されているカードです。
例えば、トヨタファイナンス、ソニーファイナンス、JALカードなど。