クレジットカードのグレード
クレジットカードのグレード:ゴールドとかプラチナとか
クレジットカードには「グレード」といったものがあり、
グレードによってはクレジットカードのサービスが全く異なるという性質があります。
そのため、同じクレジットカード発行会社であったとしても、
グレードが異なるためにサービスが全く違うカードになる理由はグレードが異なるためです。
ただ、闇雲にクレジットカードのグレードを上げれば良いという話ではありません。
グレードをあげると基本的には年会費が値上がりするのです。
カードによっては年会費数万円になるカードもあるほどです。
クレジットカードを頻繁に利用しない人がそんなグレードが高いカードを持っていても
そんなにお得なわけではありませんので、
あなたのニーズに合ったグレードを知ることが大切です。
クレジットカードのグレード分類
(1)一般カード
その名のとおり、クレジットカードの基本版と言って良いでしょう。
別名、クラシックカードとか基本カードとか呼ばれています。
サービスも最もシンプルなものが多く、年会費も無料とか1000円とか
年会費は限りなく安いカードとなります。
ただし、ショッピング利用限度額は10〜50万円というのが主流です。
(2)学生・ヤングカード
年齢を絞ったカードで、学生や20代限定のカードとなっています。
年会費は無料か1000円程度が主流です。
学生カードは卒業後に自動的に一般カードになるものもあります。
(3)ゴールドカード
カードの表面が金色のカードです。
入会資格は「年齢30歳以上で年収500万円以上」などといった入会制限もありますし、
年会費は1万円前後と言う感じです。
このあたりのグレードになると、空港での有料ラウンジが無料で使用できるとか、
ポイントサービスが優遇されたりと嬉しい特典が付いているカードです。
(4)プラチナカード
クレジットカード会社が利用実績に応じて上客と判断した場合に取得できるという
招待型(インビテーション)のクレジットカードです。
年会費は5〜8万円前後とこのあたりのグレードから高額になってきます。
原則、利用者から申し立てて取得できるカードではありません。
(5)ブラックカード
入手が非常に難しくて、基本的にはプラチナカードを年間1000万円!利用された方が
入会条件としているところもあります。
年会費は10〜16万円前後でほとんど一般人には縁の無いような話です。
しかし、このカードの実態を知っている人はごくわずかで、
カード会社の公式サイトにも載っていることはありません。